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キャバクラでぼったくられないためのたった1つの方法

新年明けましておめでとうございます。

 

一年の計は元旦にありとは申しますが、久しぶりにしょぼーんなことが起きましたので自戒の意味を込めて記事を作成しました。
 
みんな大好きライフハックだよー

■追加ドリンクと指名は絶対にしない!

これしかありません。これを説明するためにはまずキャバクラの会計システムを理解しておく必要があります。
 
キャバクラの会計システムは
①セット料金 (◯◯分でウン千円)みたいなやつ
②女の子の指名料
③ドリンク代
の三つで大体設定されています。
 
①セット料金
セット料金は居酒屋で言うところのお通しとかチャームとの類ですかね。入店料みたいなものです。ただしこれにはお店によって、我々の飲み物は飲み放題だったりすることが多いです。
 
②指名料
女の子の指名料ってのは店内で隣に座ってくれる女の子で好みの子を呼べるシステムにかかる費用です。ただ初めて行くお店でもご用心。例えば60分お店にいたとすると自分についてくれた女の子は20〜30分くらいで交代してしまいます。もし最初についた女の子を気に入ってもっとお話ししたいと思ったら指名料を払う必要があります。ただし指名したところでずっといてくれるというわけではありません。
 
③ドリンク代
先ほどの①でセット料金に飲み放題が含まれることが多いと書きましたが、例外はあります。よくあるのがビールは別料金みたいなやつです。そしてさらに困るのが女の子のドリンク代です。客として来ている我々は飲み放題でやっすい焼酎とかウイスキーの水割りが飲み放題なのですが、そこで働いている女の子の飲み物は我々が払わないといけない場合があります。でもさー。隣で座って話をしてくれている女性が何も飲まないでいるのはちょっと味気ないじゃないすかー。そこで一杯飲みなよなんて言っちゃうんですよね。我々よりもちっさいグラスの酒しか来ないけどな!
 
んで実体験をば。
 
大学時代からの付き合いのある友人で新年会を開いてました。
まぁ年に一回しか集まれないメンバーもおりまして、みんなテンションが高く話が尽きない状態に。
ただ悲しいかなアラサーの男6人も集まれば一人くらい結婚していて嫁の話でも出るはずなんですが、誰一人結婚してない(リーチ流局は除外)ところが彼女もいない状態でございました。
なのでなぜか自然とお姉ちゃんのいる店へ行きてーって話になります。アラサーおっさんの理です。ただ元旦の歌舞伎町とはいえ、みんなが口に出して行きたいと言っていたギ◯ギ◯ガールズなるお店は休業中。我々は途方に迷いました。
 
しかし、神はいた!歌舞伎町を歩いていた営業スマイルの素敵なお兄さんがお店を紹介してくれるとのこと!
しかもセット料金60分10000円のお店を、お兄さんの力で60分4000円にしてくれる!
こりゃお兄さんについていくしかないということでついていくことに。ただ女の子のドリンクは1000円からですとのこと。
 
〜省略(飽きた)〜
 
お会計224000円 
ひとり当たり約40000円
 
うっそでしょ
 
内訳覚えているもの
①セット料金 4000円×6人
②指名料 3000円×3回
③グラスワイン 5000円×20杯
グラスワイン5000円! なんでや!ドリンクは1000円じゃないの!
お店の人「ドリンクとワインはべつなんですよ〜」
なんじゃそりゃ。
 
もうやってられません。我々酔いが一気に醒めました。なんとなく多めに払わないといけないかなーなんて思ってはいましたが、こんな金額になるとは・・・
ちなみに通常料金とは別に、よく分からないサービス料(金額の15%)とか正月料金(金額の10%)っていう麻雀でいうところの裏ドラみたいのもあります。もちろん税別ね。されに言うとカードで払うと手数料が金額の30%上乗せって言われたよ。ドラが乗ってハネ満確定みたいな感じですね。
 
以上、2015年元旦から歌舞伎町でぼったくられた記事を終了いたします。
こんだけ書けば厄払いになるよね