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自分に自信がないと周りが見えないという悲しい現実

こんばんは やそはらです。

 

逃げ恥の話題っすわ。

第8話のテーマのひとつとして、自分に自信がないひとは自分のことしか考えられなくなって周りのことを考えられないってことでしたねー。

これドラマの中で、自分に自信のない本人たちがそれに気がついて相手のことを考えてみようって作用が働いたからうまくいったわけですけど、自分しか見てない状態から周りに気がつくようになるのって相当難しい問題すね。

そういう時に恋愛をしていると、相手が多くを求めてしまう。自分では何もできないと思っているから相手が変わってくれることにしか注意がいかない。自分の思う通りの相手になってくれないといって嘆いてしまう。自分が変わることのほうが簡単なのに。

じゃあ自分が変わるにはどうすれば良いかと考えた時に自信をもってやるっていう考えに至るんだけど、結局どうしたら自信を持てるようになるんだ!っていう答えがないような・・・

あとは自分の中で自信がないことって案外周りからは大したことないことだったりするわけですが、そういうのももうどうやって気がつくのやら・・・

そんなことを悶々と考えこんでしまうドラマでした。

 

そこで話をしてあげたいのが、このドラマのオープニング曲であるチャランポランタンの「すすめたまに逃げても」って曲なんだけど、もうタイトルが答え。

自信がない時は逃げることもあるけど、どっかで進むしかないってことですね。ドラマのタイトルもそんな感じのタイトルでしたね。

まぁそんな感じで自分も進んでいこうと思います。

もっと自信もてよ!

 

それではー