おいしい諸行

すべては無常

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ヨガは女性がやるものだと思われがちだけど、男性こそやっておくべき生きていく上でのスキルの1つだ。

こんにちは

身体の固さに関しては子供のころからずっとかたいままのはらやです。

 

中学の部活でバスケをやっていた時もかたいまま、社会人になってランニングをはじめた時もストレッチをあまりやらずにかたいまま。もう体質だと思っていました。

身体がかたいと運動をしても疲れが取れにくい体質になってすぐにケガにつながるんですよね。

 

そんな状態ですっかり身体のかたさはあきらめ気味だったのですが、最近になって改善できるんじゃないかなと思うようになってきました。

それはヨガ教室に通うようになったからです。

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ヨガというと女性がやるイメージの運動ですね。実際にぼくの通っているヨガ教室も女性が9割です。

しかし今の現代社会だからこと男女関係なくヨガをやることが生きていく上で必要なスキルとなります。

 

  1. 瞑想は自分の心を救ってくれる
  2. 柔軟性を得れば肩こりや腰痛などの辛さがやわらぐ
  3. バランス感覚を養うことですべての生活で姿勢が変わってくる

 

瞑想は自分の心を救ってくれる

ヨガの始まりは呼吸法からです。まず自分の今の呼吸がどんな状態かを自分の身体に問いかけていきます。徐々に呼吸を深めていき酸素を身体のなかに循環させるようにします。

この呼吸を意識することによって自分のからだの中の状態をみるという行為がまさに瞑想です。

瞑想で自分に向き合うことで普段の日常の嫌なことを一旦頭の中から取り出すことができ気持ちよくヨガの運動へと進めることができます。

 

柔軟性を得れば肩こりや腰痛などの辛さがやわらぐ

ヨガといえば柔軟性です。もともとからだがものすごい固くて腰痛やら肩こりが慢性的にありました。ですのでヨガを通じて柔軟性を手に入れて少しでもそれらを改善したいという思いがありました。

これがまさに成功でした。よく行っていたマッサージの頻度も減り、肩や首の疲れが以前よりもなくなってきています。

柔軟性に関してはまだまだ固すぎて変化があまり見られないのですが、体感で腰痛や肩こりの辛さがやわらいだことは本当によかったです。

 

バランス感覚を養うことですべての生活で姿勢が変わってくる

 ヨガで次に必要となるのがバランス感覚です。ここでのバランスというは身体を支える筋力を鍛えるということです。ヨガは思った以上に筋肉を使います。自分の身体が地面に沈みたくなる状態を自分の筋肉で支えようとするです。

ヨガのポーズで自分の身体を支えていればおのずと普段の生活の中でも自分の身体を支えようとする動きが出てきます。特に骨盤を起こすという意識が高まります。少し猫背気味だった姿勢がこれで改善しました。

 

いかがでしたか

ヨガをやれば心も身体もとといます。自分が通っているヨガ教室の多く方が前向きな方がいらっしゃりそれはヨガをやっていることが良い影響を受けているからです。

これは女性だけじゃなくて男性もやるべきです。

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