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南千住のディープなエリアを散策して光も闇も感じてしまった

先月末に東京に遊びにいく用事がありました。

そこで浅草近辺に用事があり近いところのホテルを探していたのですが、たまたまじゃらんで見つけた安い割に評判のよかったホテルを南千住エリアで見つけましたのでそこを今回は拠点としました。

 

んで初めての南千住だと思っていたら昔に一度うなぎを食べに訪れたことがあったことを思い出す。

尾花

 

あんなうまい鰻があったのだからけっこう良い街かもしれないぞなんて思っていました。いや良い街だったけども!いろいろを深すぎて!

 

夜に行ったお店はここ

お店の雰囲気がすごく下町っぽくて良い感じ。店主さんもフレンドリーで楽しい時間でした。お店紹介は別にブログ書きます。

 

途中で通った喫茶店のバッハもよかった。こちらは夜の時間も明かりがついていたけど人が入っていて結構繁盛してた。翌日の朝に行ったんだけどこだわりをものすごく感じられるお店だった。

 

うなぎや居酒屋、喫茶店など有名で繁盛している店は人がいっぱいいるし明るい雰囲気で最高な南千住でした。

 

ただそれ以外が怖い。

 

もともとドヤ街だったエリアだけあって、じゃらんに載っていない簡易宿泊所がいっぱい。どこもウリ文句が冷暖房完備のみ。自分が泊まっているホテルの宿泊費の半額くらいの相場。

そして近くのスーパーやコンビニの前で、たむろしているのがおじさん・・・いやおじいさんばっかり。しかも片手にワンカップを持つのが南千住スタイル。もう昼から何やってるのって人ばかり。夜の帰り道では外国人に自販機の前でジュースを買ってくれと物乞いをしているおっちゃんがおる泣 あまりに外国人がかわいそうだから声をかけておっちゃんから距離をとるようにしました。外国人の人からお礼を言われたけど、おっちゃんがこっちに向かってくるようになってたら危なかったよなぁ。

 

しかも夜はけっこう雨が降っていて帰り道が大変だったんだけど、駅の方から歩いてくる人で傘をささないで帰る人がいつも見ている景色より多い気がする。しかもスーツなのにビショビショになっている人とかいて本当に大丈夫なんだろうかと心配になってしまうことも・・・

 

なんか住んでる場所によって価値観て違ってくるんだなぁ感じる南千住でした。

同じ地区の中で有名な飲食店は繁盛していて中のお客さんも明るい雰囲気なのに、ちょっと離れると一気に闇を感じるような場所を見つけてしまう。この光と闇のコントラストが南千住のディープさを感じてしまう旅でした。