報われようと報われまいと

30代でも男子でいたい

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ネガティブなことに触れてはいけない病気の会社にいるみたい

こんばんは

ちょっと仕事の愚痴をば。
自分の会社だけの話なのかもしれませんが、ネガティブなことを公の場で話すことを極端に嫌うことが会社の中でものすごく多いです。
例えば会議の中で苦しい状況を説明して、じゃあそれをどうしようかという議題にしょうとすると苦しい状況はない前提で話をすすめよと指示が来ます。さらに偉い人が来てせっかくだからどんな質問でも良いからして良いと言われて、現実的な問題を聞いてほしくて言った翌日には、そんなことを偉い人に言うなと怒られる始末。

もちろん仕事は前向きに取り組むべきだとは思いますが、懸念事項を隠したままでいると火消しが本当にめんどくさいんです。

先日、とある案件で仕様書の提示して見積が終わった段階で仕様書には載っていない事項に関してこちらの内部で実は出来ないということが発覚しました。いや、出来なくはないけど技術とコスト的に厳しいって感じかな。やれなくはないけどやりたくないですみたいなことを平気で内部から出てくるわけです。でも仕様書の段階で出来ないなんて言ってないから、採算度外視でやってもらいました。お客さんに対しては大きなトラブルもなく納品されたわけですが、内部の生産側からは非難の数々。後出しで出来ないこと言い出しのはそっちでしょうが。

なもんで、今度から仕様書に出来ることと出来ないことをはっきりと書いてしまえば良いんじゃないかと提案したんです。しかし提案された側からはこんな回答でした。
「あなたが説明してくれれば大丈夫でしょ?だから仕様書に出来ないことは書きたくない」
いやこの仕様書の提案をするのは自分だけではないからトラブル回避しましょうよと話しているのによくわかりません。それも伝えたのですが、それも全部口頭で説明するとのことでした。仕様書の意味ないやん。

このネガティブなことを隠したがる体質ってなんなんでしょうね?
こういうのが世間的に騒ぎになっている品質の偽装とかにつながると思うんだけど…

今日はそんな愚痴でした