報われようと報われまいと

30代でも男子でいたい

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20年後も同じことができると思っている人たちと仕事をしているのが苦痛でならない

こんばんは
ちょっと仕事論です。

今日が仕事始めだったわけですが、挨拶回りなんぞがまだ色濃く残っている業界におりまして今日も朝から、お客さんのいない会社へ行って(お客さんも挨拶回りに出ている)名刺を置いてまわるという年始の本当に意味のない仕事をしてきました。

そんな挨拶回りの途中で一緒に回っている人が20年後に出世して、同じように年始わまりをしていたいなどと言っておりました。

いやいや20年後に同じことをやっていると考えているなんて、今の時代ではナンセンスすぎるでしょ。アラサー世代の我々の身の回りでどれだけの変化があったと思っているんだろうか?これからの時代はさらに変化のスピードが上がって、大きな会社はその変化にいかに対応していくかで生き残っていくかどうかがかかっているんじゃないの?
それなのに20年後ものほほんと挨拶回りみたいな慣習を続けていたいと言うような人たちが自分のまわりにいるなんて衝撃でならないです。

去年くらいから今の会社で仕事を続けていくことに疑問を感じているのですが、こういった状態なのが本当に嫌なんですよね。会社としての業績はうなぎ登りになっていて景気の良い話があちこちででています。ただそういった状況の中で自分が今の仕事をできているかと言われると出来ていないほうなので会社にいるほうが安定しているんだよなーということに甘えているのは事実なんですよね。

ただそんな自分にも嫌気がさしてきているってのもあります。
そろそろ潮時かもしれません。
自分にとっての譲れないものって、いろいろと経験を重ねていくなかで変わっていくものだと思っています。その譲れないものが、ちょうど変化しつつあるなと実感しているところです。

じゃあ何をしていくかってことと、それを行動に移そうよってことを今年はやっていく年なんだろうなーと思います。
もう年が明けて4日もたちますが年頭の表明でした。