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スパイスカレーを作るようになって気が付いた味のバランスのこと

こんばんは
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最近スパイスカレーづくりをちょくちょくやってます。
上の写真はほうれん草キーマカレーです。

チキンカレー的なレシピを参考にいろいろと具を変えて作っているのですが、なんとなくスパイスカレーの味のバランスがわかってきたので紹介します。

スパイス

ここはもうカレーの根幹の部分ですね。カレーのカレーたる所以。
これがないとカレーとは言わせないって感じです。
数種類のスパイスを混ぜることで独特の風味を出していきます。

スープ(ソース)

ここがけっこう重要なポイント。カレーはあくまで液状の料理だからいかに汁がうまいかにかかっています。なので出汁がおいしければ美味しくなる。
肉を使うんであれば、その肉の旨味をいかにスープに閉じ込めることができるかを考えなくてはなりません。

野菜類の具材

ここのチョイスはいくらでもできます。まぁ玉ねぎは絶対に必要だとして、トマト・ほうれん草などのスープと一体化する野菜はもちろんのこと、きのこ・じゃがいも・ナスとかの具材として成り立つ野菜もあるわけです。
ここはいくらでも工夫ができます。

以上の3点を本当に簡単に説明しました。
この3点のバランスを取らないと美味しいカレーになりません。
まずはスパイスの香りをひきたたせなければなりませんが、スープや野菜の味がなければ、旨味を感じることができないのです。

ちなみに写真のカレーは、ひき肉が多すぎて肉の味が強すぎるカレーになってしまいました。
ほうれん草をペーストにしていれたけどほうれん草の香りが全然しなかったですどうやったらひきたつんや。

まだまだスパイスカレーは奥が深そうです。
がんばりますー