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ダイエット本ではないけど、痩せる習慣が身につきそうな方法がわかってきたので紹介する

こんばんは

痩せたいけど痩せられない人です。

まぁ理由がわかっている。
「食べ過ぎ」なんだよね。
だから糖質制限とか血糖値をあげないみたいな方法を試そうとしたんだけど、そもそも食べ過ぎを直せなくてストレスを感じた時に食べ過ぎてしまうことが多々あって痩せられない状態が続いておりました。

そんな時にたまたまkindle unlimitedで無料だから読み始めた本が自分に効果がありそうなのでご紹介します。

一生太らない魔法の食欲鎮静術 Business Life

一生太らない魔法の食欲鎮静術 Business Life

この本です。
ぶっちゃけて言うとまだ読みきってないけど今のうちに気づきをまとめておきます。

食事はどこで味わうのか?

まず気付かされたのがこれです。
ご飯を食べているときに舌で味を感じるわけですが、食べていることを感じる部分はもうひとつあります。それが喉です。
喉で飲み込むことでご飯を食べているということが実感できます。
でもそれがよくない!
たしかに口いっぱいに食べ物を頬張って飲み込むと満足感があります。しかしそれはあくまで喉だけの感覚で満腹感になりません。
さらに言えば、喉の満足感で食事をする人は、飲み込むのが早くなってしまうのでよく噛んでいないことが多いそうです。
たしかに当てはまってます。
まずストレスを感じて食事をする時って飲み込むことが重要であって味ってそんなにこだわりがないんですよね。
だからどか食いなんてしてしまうんです。

それじゃあ、これを解決するためにどうしたら良いのでしょうか?

やることはたったの二つ

・舌の先の味を感じられるところに食べ物をあてる
・胃で食べた満足感を得る

この本で言われていることはこの二つです。

とにかく味わう方法を徹底する

舌で味を感じる部分は舌の先に集中しています。しかし人間は食べ物を噛むのは奥歯です。
だから噛んだものの味を感じるには舌の先に集中させなければならないのです。ということで、食べたものを噛みながら舌先にもっていくという動きが必要です。
これが意外と難しい!奥歯で噛んだものはすぐに飲み込みたくなっちゃうんですよ。簡単に飲み込まないようにするためには食べ物を口の中に入れ過ぎないことです。少なければ割と簡単にできます。

これをしていると食べ物の味がしっかりしてくるような気がします。

胃で食べられる量を感じるようにする

これはまだ感じられていないのですが、自分の胃の限界量を食べながら感じるようにしようってことです。
温かいものやトロトロしたものは胃で感じとることができるとのことです。

まずは舌で味わうことをやってみよう

内容的に難しいことはありますが、まずは舌で味わうことはどうすれば良いのかってことを理解するとご飯を食べる時の満足感が違います。
そして何より早食いとかどか食いとかがなくなりそうです。
これで急激に太るってことがなくなればと思ってます。

それでは!